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カードセンター業務:受付

クレジットカード会社は各社とも業務の集中化を行っています。全国の特定業務(事務関連業務)を1、2ヵ所のセンターで集中的に行うことにより効率化を図っているのです。事務処理を集約することにより、各支店は営業に集中できるというわけです。

 クレジットカード審査業務も例外ではなく、クレジットカードセンターなどという名称で、審査業務を専門に行う部署が設立されています。個人的にもこのセンター業務を経験したことがありますので、業務内容を紹介したいと思います。
 
 全国から集まってくる申込書の内容をコンピューターにデータとして取込むのが受付業務です。申込書はスキャナーで画像として取り込み、記載内容は打ち込みによりデータ化します。

 住所は住所コードにより変換するため、7桁の数字を打ち込みますが申込書に不備があれば、変換ができない場合もあります。住所は正確に記載することが必要です。ここでつまづいてしまうと肝心の審査まで進むことができません。
 住所だけではなくクレジットカードの種類や提携先など様々な項目が数字化されます。これをコーディングといいます。

 不備や未記入があって完了できない場合には、申込書は返却され再度書き直しとなる場合もあります。抜けると本人の特定ができない基本情報は特に記入漏れのないようにしましょう。

 受付入力が終ると次はチェック業務となります。
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