スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

却下理由の確認

クレジットカードの申込をして審査が通らずに却下された場合、その理由をクレジットカード会社へ問合せしても明確な回答が得られないのが現状です。クレジットカード会社の審査基準は基本的には公開していないからです。
 ソフトバンク系のSBIクレジットは信用力を点数にして公開していますが、それでも却下の場合には公開をしていません。

 却下される理由は様々ですが、基本的には「利用状況が悪い」「収入が不安定」という二つのポイントであることがほとんどです。収入が不安定と判断する基準はクレジットカード会社の勧化方に左右されますので、審査基準のひとつで公開されることはありません。

 しかし、利用状況に関しては客観的に判断可能ですので、却下理由に心当たりがない場合には情報の開示を求めることで、ある程度判断できる場合があります。利用状況には2種類あり、申込したクレジットカード会社内の利用状況と、他社の利用状況です。

 他社情報は基本的に個人信用情報機関が取扱っていますので、直接その機関に確認します。CIC,CCB,KSC,全情連など系列別にありますが、クレジットカード会社はCICに全社加盟していますのでとりあえずCICへ情報開示の申請をして見ましょう(貸金の場合は全情連へも開示請求しましょう)。開示方法はホームページに掲載されています。

 クレジットカード会社各社の自社情報については、今まで開示することはありませんでしたが、個人情報保護法の施行により個人情報の登録内容の開示を請求できるようになりました。個人情報データを5000以上保有する企業は、特別な理由がない限り保有データの開示請求を拒むことができません。開示の請求方法はホームページからの問合せやフリーダイヤルなどで確認しましょう。

 この二つの情報を確認すれば却下された理由がわかる可能性が高くなります。

 個人信用情報機関リンク集
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。