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請求トラブル

クレジットカードトラブルで一番やっかいなのは請求に関するものです。お金が関係していることもありますが、トラブルにより遅れが記録されていますことがあるからです。もちろんトラブルでも顧客に非がない場合には送れとしてh記録しません。一時的に記録されたとしても消去されます。

 ところがこの消去作業は手作業となるため処理がもれてしまうと、二次的に新たなトラブルが発生します。トラブルがこじれる原因は単純な処理ミスであることが多いものです。経験上トラブルは同じ顧客に繰り返し起こることがなぜか多いのです。

 クレジットカード加盟店のミスによって起こるトラブルもあります。クレジットカードの売上を加盟店から伝票やデータを送付されて初めて顧客に請求できるのですが、まれに極端に時間が経過してから送付されたり、二重に伝票があがる場合があります。

 前者はクレジットカード加盟店が伝票を送付し忘れたためで、顧客にすると数ヶ月も前の利用は忘れている場合もあり請求された時点でトラブルとなります。後者は一度売上伝票を送付したにも関わらず、勘違いなどでもう一度伝票を送付してしまうために起こります。

 クレジットカード会社側で同じ売上が間違って2回あったということを判断するのは不可能です。同じクレジットカード加盟店から同じ金額と顧客の売上があっても不自然なことではありません。このため顧客に請求が出て初めて間違いであることに気づくことがほとんどです。

 G-CATの普及やシステム改善により請求トラブルは減少しているかといえば、以外にそうではありません。結局操作したり処理するのは最終的に人の手によるものなので、トラブルの元は常にかかえていると思って間違いありません。

 請求書が着たら必ず確認するくせをつけておかないと、気が付かないうちに損をしている可能性は否定できません。
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