クレジットカード会社では
利息と
手数料という言葉を使い分けています。
手数料は事務
手数料や振込
手数料ではなく、
クレジットカードのショッピング利用やショッピングクレジット、オートローンを利用して
クレジットカード会社に支払う
利息のことをいいます。
キャッシングやカードローン、融資など金銭を貸し付ける場合には
利息という言葉を使います。これは貸金業法の管轄となっている事業ですが、これに対してショッピングは割賦販売法の管轄となっています。これを区別するために
利息と
手数料という二つの言葉があります。
利息には厳しい法規制があり名目を
手数料としても貸付に付随するものであれば金利とみなされます。そのため残金を一括する際も上限金利ぎりぎりの金利の場合、貸金については事務
手数料などは徴収しません。それによって上限金利を超えてしまうと、刑事罰の対象となるからです。
これに比べて割賦販売法の対象事業であるショッピングクレジット等は、規制がないため残金一括の場合でも事務
手数料や違約金の名目で
手数料を加算して徴収できます。
これらの違いはありますがどちらも実質年率で表示することが義務付けられるなど、実質的には
利息も
手数料も同じ内容となっています。
タグ : クレジットカード 利息 手数料
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