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クレジットカードとは?

クレジットカード以外にもカードと名のつくものはたくさんあります。その中でクレジットカードだけは少し他のカードと違った特徴を持っています。お金の代わりになるカードのほとんどは価値(価格)が決定されていて、使い切ると無価値になります。しかし、クレジットカードは持っている人の信用度によってカードの価値が異なり、返済を続けている限り使い切るということがありません。むしろ利用できる枠が増えていくのです。

 つまりクレジットカードのキーワードは「信用」ということになります。このプラスティックの板切れ1枚に、持っている人の信用の度合いが組み込まれているのです(少しおおげさですが)。しかも何回も使えるということはある意味現金よりも貴重なカードであるといえます。

 クレジットカードやオートローンなどのいわゆる「信用販売」の制度がない世界を考えてみてください。少し大きな買い物をする場合には、何年もかかってお金を貯めなければ買うことができません。数十年前までは当たり前のことでしたが、今では学生でもクレジットカードを持てるようになり、ちょっとしたものであればお金を貯めて買う必要はありません。高額なものでも親が保証人になって、車1台くらいは未成年者でも購入できます。

 みなさんにはこのすばらしいクレジットカード制度を満喫しもらいたいと思いますが、その根底にある「信用」というものは常に意識してもらいたいと思います。作る時はあれほどお願いしますと言っていたクレジットカード会社も、支払いが滞ると簡単に利用を停止して、他のクレジットカード会社でもカードが発行できなくしてしまいます。それはクレジットカード会社だけではなく、「信用」がないと判断されればどこの世界でも同じく相手にされなくなります。「信用」を築くのは難しく、壊すのは簡単なことなのです。

 しかし、クレジットの世界で信用を築いていくのは比較的簡単なことです。それは借りたものを返していくという当たり前のことを続けていくだけですから。しかも、分割やリボ払でゆっくり返すこともできます。限度を超えた利用をしない限り、だまっていても「信用」が築き上げられる世界なのです。
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