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クレジットカード申込時の注意点

クレジットカードを作るにはもちろん審査を通らなくてはいけません。しかし、その前に申込書をきちんと作成することが以外に重要な役目を果たします。ネットで申込む時には打ち込みなので字のうまいへたは関係ありませんが、直接記入して郵送する場合には、ていねいに記入することが重要となります。

 クレジットカード審査については自動で行うクレジットカード会社もありますが、それでもコンピューターに入力するまでは人間の手によって行われます。ここで未記入や読み取れない文字があると、入力の段階でつまづいてしまいます。特に氏名や住所、電話番号といった基本情報が読み取れない場合は、入力できないため申込書が返却される可能性が高くなります。そうなるとサイド記入しなおしとなり数日間のロスとなります。

 氏名のふりがなや郵便番号、住所のふりがな等の細かいところも記入漏れのないようにしましょう。いまはクレジットカードを集中して1,2ヶ所で審査を行う形態が多くなっています。つまり地元の住所でない申込書の処理が多いため、カナがないと読めない住所も多いということです。なるべくスムーズに審査を行ってもらうためにも記入漏れのないようにしましょう。

 ネット申し込みでは必須項目の入力漏れがあると先に進まないようになっているので、記入漏れの心配はあまりありませんが、記入ミスのないように注意しましょう。勤続3年と3ヶ月では審査に大きく影響しますし、電話番号の入力ミスは連絡が取れないため却下の可能性もあります。

 審査に通りたいあまり虚偽の申告をするとクレジットカードが発行された後でも、発覚した時点で会員資格を取り消される可能性があります。ばれないつもりでも他社情報等を照会したり、添付書類などと突合して矛盾点を探し出すことができます。
 クレジットカード発行後にも再発行や増枠の審査で申込時と矛盾する記入があって発覚する場合もあります。

 事実を正しく記入するようにしましょう。但し、審査上誤解されないよう補記することは積極的に行ったほうがいいでしょう。勤続年数が短くても同業種に長く勤務して転職した場合や、新卒の場合にはデメリットにならない場合もあります。備考欄などがあればメモしておくといい結果に結びつくこともあります。
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