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消費者金融業者大手の動向

貸金業法の改正が国会を通過し3年後(2010年)の施行を待っている状況ですが、貸金業者の大手といわれる武富士、アイフル、アコム、プロミスは3年後に備えて貸し控えを行っているようです。

 ニュースでは前年同時期に比べ20%ほど契約率がダウンしているようです。今まではグレーゾーン金利といわれる高い金利で貸付ができたため、ある程度貸倒があってもその利益で吸収できましたが、3年後には上限金利が20%となり吸収しきれなくなるため、前倒しで審査基準を上げているようです。

 今現在金利の引き下げは行わずに審査基準だけを上げているのは矛盾があり、今まで貸倒分を高い金利でカバーしていたという姿勢にも問題がありそうです。
 グレーゾーン金利がまかり通っていた時代にはかなりの利益を各社とも上げていたはずですが、過払い利息の返還請求が思っていたよりも浸透し各社軒並み利益を吐き出しているのも原因のひとつでしょう。

 クレジットカード会社も同じですが多くのクレジットカード会社は前倒しで低金利のカードローンを打ち出しており、クレジットカードのキャッシングも低金利の商品を出しているところもあります。
 今の状況でいけば金利が高く審査も厳しい消費者金融よりは、パート・アルバイトも対象になり低金利のキャッシングとなったクレジットカードやカードローンに申込んだほうが得策かもしれません。
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