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公共料金の引落

民間企業との提携が中心だったクレジットカード業界も、最近では支払の対象が広がり公共料金を含む光熱費の支払にも利用できるようになりました。電気料金、NHK受信料、電話料金(民間ですが)、ガス会社も提携先が増えてきて、水道料金も取扱っている地域もあります。

 クレジットカード会社に勤務していた10年前には考えられないことが、今では当たり前のようになっていることがたくさんあります。

 銀行のATMが開放されたのもそのひとつです。それまではクレジットカード会社が費用をかけてATMを増設していましたが、今では自社ATMの売上は下がる一方です。

 利用する側からすれば銀行のATMの方が近くにあり、借りやすいので当然の結果ですが、もっと早く開放してくれればクレジットカード会社は余計な経費を使わないですんだでしょう。これで返済も銀行ATMで可能になれば、クレジットカード会社の自社ATMは全く無用の長物(ちょうぶつ)となります。

 携帯電話の普及と発達もプラスティックカード以外にクレジットカード機能をもたらすこととなりました。携帯電話自体10年前にはこれほど普及するとは考えられませんでした。
 私が子どもの頃には夢物語だったアニメのスーパージェッター(NTTのCMにも出てました)が使っていた時計型の電話ももはや夢ではなさそうです。

 今後の展開としてはICカードか携帯電話に全ての情報を盛り込むことが考えられます。会社の社員証、入館証、運転免許証、住民カードなどあらゆるものをカードや携帯電話に保存することが可能です。但し、その分セキュリティはもっと強化しないと大変なことになりそうですが。

 現在利用可能な公共料金
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