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イシュアーとアクワイアラー

クレジットカード業界用語というのはカード発祥の地が海外であるため、どうしても英語が多くなってしまいますがなるべくわかりやすく解説します。(そういえば私がいた会社も通知文にやたらカタカナが多くてさっぱり意味がわかりませんでしたが)













・アクワイアラー(acquirer) acquire(取得する)から権利取得者。クレジットカード業界ではカードブランド取扱権利の取得者という意味から加盟店を表す。
・イシュアー
(issuer)
issue(発行する)から発行者という意味。クレジットカード発行会社。


 上記の二つの言葉が使われ始めたのはおそらく信販系のクレジットカード会社がVISA等と提携して海外でも利用できる国際カードを発行し始めてからだと思います。

 それまでは住友VISAがVISAの代名詞でしたが、海外旅行ブームとともに信販系クレジットカード会社のほとんどが海外ブランドと提携するようになりました。

 ややしいことに、ここからひとつのクレジットカード会社がアクワイアラーでもありイシュアーでもあるようになりました。自社ブランドではカード発行者ですが、VISAに対しては加盟店であるアクワイアラーの扱いになるのです。

 信販系の特長である二つのブランドを持つクレジットカードは、利用加盟店の数において大きな力を発揮します。自社独自の加盟店に加えてVISAやMasterCardの加盟店でも利用できるようになったからです。
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