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プライバシーマーク

最近個人情報が外部に流出する事件や事故がマスコミで報道されるケースが多くなりました。個人情報保護法の施行が大きく影響していますが、それだけ一般の関心も高まっていることも一因かと思います。この業界も例外ではなく個人情報の保護に関しては業界あげて取り組んでいます。なぜかというと、クレジット業界は個人情報で成り立っているからです。

 クレジットカードの申込書にはそれこそ個人情報そのものが申込者の手によって記載されています。しかも、このクレジットカードの申込書はほぼ永久保管なのです。それ以外にも利用状況や遅れの状況といったものが、膨大なデータとしてコンピューターの内部に保管されています。

 あなたが申し込みしたクレジットカード会社はこの個人情報をどのように取り扱っているのでしょうか?実際にクレジットカード会社に行って確かめるわけにはいきませんが、客観的に安心感を得られる方法があります。それがプライバシーマークです。

 プライバシーマークはJIPDEC(日本情報処理開発協会)が付与しているマークで、個人情報の取り扱いが一定の基準で安全に取り扱われている企業に使用許可を与えています。もちろん審査がありそれに合格しないと使用許可が与えられませし、更新の際にも再度審査があります。

 一度あなたの持っているクレジットカード会社がこのプライバシーマークを取得しているか調べてみると良いでしょう。
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