クレジットカードやキャッシングのアフィリエイトサイトを運営している方はお分かりでしょうが、2008年12月19日の改正貸金業法の施行前から、APSやカード会社、貸金業者からのメールが多数送られてきました。
その内容のほとんどはプログラムの中止やクローズプログラムへの変更、キャッシングに関する記述の禁止もしくは表現の厳格化といった内容でした。
カード会社に勤務していたときには、貸金業法の登録・更新業務を担当したことがあります。改正前の当時から貸金業法の規制は厳しく、登録内容の変更も随時行わなければ最悪の場合には業務停止の可能性もありました。
改正法の施行後はさらに厳しくなっていることでしょうから、特に広告宣伝の規制に関しては神経を使っていることと思います。
一番問題なのは提携している委託業者によるトラブルです。直接管理できないため、目が届かないことが多いからです。委託業者のミスであろうと責任を取るのはカード会社ですから、あまりアフィリエイト広告にトラブルが多いと見直しされる可能性が高くなります。
カードを申し込みさせるための甘い言葉を多用しても、結果として審査に通過しなければ報酬にならず意味がありません。もしいまだに「審査が甘い」などという表現を使っているサイトがあれば、表現の見直しをしましょう。いつまでも続けているとその結果は自分の身に降りかかってきます。
クレジットカードの裏情報と雑学 ホーム
コメントの投稿