2007.9.1からカシオとドコモの合弁会社「CXDネクスト」が営業を開始します。この会社は中小店舗向けに電子決済の代行業務や売上げ集計などのサービスを提供する会社で、ドコモが開発したおさいふケータイ「iD」の決済が低価で行えるようになります。
現在店舗で電子決済を行うにはPOSシステムといった大掛かりなシステムを導入する必要があり、中小店舗での導入は難しいものがありました。このシステムではインターネットを利用するため7万円程度の電子レジや10万円程度の端末機の購入やリースで導入すれば、ランニングコスト('経費)は余りかかりません。
カシオのメリットは頭打ちとなっている電子決済市場の新しいシェアの開拓で、ドコモには「iD」の普及が見込めるというメリットがあります。顧客のメリットは電子決済が利用できる店舗が増えるのと、単価の低い商品も手軽に利用できるところでしょう。
クレジットカードの裏情報と雑学 ホーム
タグ : ドコモ カシオ 電子決済 クレジットカード
コメントの投稿