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クレディッター

クレディッター(クレジット審査能力業務検定)という言葉はあまり聞いたことがないかと思いますが、クレジットカード業界内での資格の一種です。日本クレジット産業協会(通称クレ産協)が主催をしています。

 受験資格は基本的にクレ産協に加盟している会社の社員や、関連企業の社員に限られているため一般的な資格ではありません。クレディッターと上級資格のシニアクレディッターの2種類あり、シニアクレディッターから受験することもできます。

 クレディッターは与信の基本や、関係法令、多重債務の防止、個人情報保保護など基礎知識について習得しているかどうかを求められます。シニアクレディッターは審査業務に関するより深い知識が求められます。

 個人的には受ける機会がありませんでしたが、聞いたところによるとシニアクレディッターはかなりの知識を要求されるので難しいようです。ここ数年来クレジットの審査に関しては、高度な能力が要求されています。各クレジットカード会社も内部で審査業務を行うのに必要な資格を設けている会社もあります。

 10数年前までは経験だけで審査を行ってきましたが、今はしっかりした知識がなければ審査業務につくことができなくなりました。ノンバンクに関してはきちんとした資格をもって業務を行うようになってきたのは、それほど昔からというわけではありません。クレディッター資格自体は平成3年からできたもので、それ以前は何もなかったのが現状です。
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